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2016年10月25日火曜日

神山復生病院



レトロな雰囲気を醸し出すこの建物は 

明治39年に建設された、病院です。

 

 

病院としての業務は、平成14年まで行われてましたが、

現在は、登録有形文化財として、指定を受け一般公開されています。










明治19年に、布教活動のためにこの地を訪れた

、宣教師ジェルマン・レジェテストビード神父は

ハンセン病患者と出会い、

日本初のハンセン病の治療所として建てたものです。

 



 
老朽化していく建物を、形として残そうという、オーナー様からの

要望で、模型を製作させていただきました。









120年経った建物ですので詳しい、建物のデータとか無いわけです。

 ほとんど、アナログの図面と、写真だけで、製作しました。




治療にあたったシスターたちも表現してみました。



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